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恋愛依存の自助グループ

私は過去、何度も「恋愛依存」に苦しみました。

自分が好きで付き合った人たちとの関係が

なぜかどんどん「苦しく」なってしまいます。

そんな経験のある方は、もしかすると摂食障害や親子関係の共依存にも

苦しんだことがある人かもしれません。

 

そんな恋愛依存に苦しむ女性に向けた本で

二村ヒトシ著「なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか」があります。

女性に向けて丁寧に書かれていて、私は救われることが多かったです。

同じ二村氏の著書で「すべてはモテるためである」という本も読みましたが、

こちらも恋愛依存の私の姿を振り返るのに、とても役立つ本でした。

 

恋愛依存は経験した人でないとわからない、独特の苦しさがあります。

これは筆舌に尽くしがたい苦しみで、自分で自助グループを作って

語り合いの場を作ったこともありました。

どの「依存症」もそうだと思いますが、苦しい時は助けが欲しいですよね。

そのため、今考えているのは、恋愛依存の当事者である私が

スカイプを通して、現在「恋愛依存で苦しんでいる女性」の話を聞こうと思っています。

自助グループの一環なので、話は聞くだけですが、

私の経験上、当事者同士で話すだけでも救われる部分が大きいです。

 

もしご希望の方がいれば、コメントに残してください。

お互いのプライバシーを守りつつ、安全に安心して話ができる環境で

少しずつ自尊心を取り戻せるよう、お互いに助け合えるといいなと思います。

セクシャリティは関係ありません。

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温かいアップルパイにバニラアイスがのっていて絶品でした。

サウスカロライナ州での友人の結婚式にて。

 

シェアと自由

2017年もスタートし、心新たにチャレンジ精神旺盛な方も 

いつも通りのかたも、色々いらっしゃるとおもいますが 

私は今年、シェアリングを活用したコストを抑えて 

自由な時間を増やす年にしようと決めました。 

 

現在の会社は勤続12年になりますが、 

このまま定年までこの会社で働きたいとは思いません。 

好きで選んだ職種で、やりがいを感じることもあり 

恵まれていると知っていますが、それでも、 

働き続けたくありません。 

 

定年退職の時が来て「産業廃棄物」になって会社から退場させられる前に 

もっと自由で快適な人生を自分で作っておきたいです。 

 

生活するのに必要なのは、「衣食住」そして「収入」です。 

豪華である必要はありません。 

高い家賃は払わず、友人と家賃扶助しながら生活できたらいいと思います。 

愛情や性が生活にからむとややこしいので、一緒に住む生活圏は 

友人がいいような気がします。 

すでに何人かの友人は、都心の一軒家を借りて、シェアハウスを自分たちでやっています。 

 

 

「食」は工夫しだいで、比較的簡単に費用を抑えられるのではないかと思います。 

「衣」は、下着など消耗品以外は、洋服のシェアがあるくらいですので、 

スッキリ暮らすためにも、極力新しい洋服は購入しないように気を付けています。 

 

収入は現在のベーシックインカムを大切にしつつ、 

他の収入源も作り出そうと思います。 

 

 

 

そういうわけで、今年は毎月どのくらい費用を抑えて生活できるのか、 

試してみたいと思います。 

 

人それぞれ、大切なものは違いますが、私にとっては「人生の自由な時間」がものすごく大切で贅沢だと思います。 

それに気づけたのも、ちきりんさんの本に出会ったおかげだと思います。 

「実践あるのみ」なので、とにかく沢山試してみます。 

 

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ブダペストのカフェで食べたケーキです。

大きくて、美味しかったです。

愚痴をいわない同僚と仕事をして感じた3つのこと

私は今、12年間同じ会社に勤めています。

入社歴が長くなると、初心を忘れ

会社や上司に不満もたまってくるものです。

そのちょっとした不満を同僚と愚痴りあって、なんとなく

気晴らしができたような、仲間意識が生まれたような、

そんな気になって過ごしていました。

 

社内では時々チーム編成もあり、

色々な方と一緒に仕事をさせてもらいましたが、

これまで一人だけ(ある程度関係がうちとけても)、

まったく愚痴をいわない同僚がいました。

そんな彼女(A子さん)に、最初は少し違和感があったのですが、

徐々に自分自身が変化していくことになりました。

 

 

A子さんとは、5年ほど一緒に仕事をさせてもらいました。

彼女の年齢は私より少し下で、仕事をまじめに、一生懸命取り組み、

おとなしそうな人柄だと思ったら、仕事を通して見えてくる彼女は

実は根性のある、とても強い女性だとわかりました。

クライアントからの無理難題な要求に対しても、

社内の意地悪い制度に対しても、決して愚痴をこぼしませんでした。

そんな忍耐強いA子さんと仕事をさせてもらって

学ぶことが多かったので、

今日はその経験を通して感じたことを考えてみたいと思います。

 

 

1.彼女に対する圧倒的な信頼感

私はお恥ずかしいことに、とても愚痴っぽいタイプでした。

母が私に家族の愚痴を言う人だったので、

小さいころがから「愚痴」が身近に存在し、

その苦しさを表現できなかった反動で、

今度は自分が、他者に愚痴をこぼしていたのかもしれません。

生育環境で抱えた問題は、自覚しづらいです。

 

A子さんは、私が愚痴をこぼしても、

そのネガティブな空気に引きずられることなく、

笑顔で話しを聞いてくれましたが、

いつも自分の芯をもっている人でした。

結果、私は彼女に対して圧倒的な信頼感を持つようになりました。

 

 

 

2.彼女の悪口を誰ひとり言わない

あまりにも当然ですが、人や仕事の愚痴を言わない人は、

人から愚痴られることはありません。

逆に、よく愚痴をいう他の人と話しているときに、

A子さんは全く愚痴を言わない素晴らしい人だよ、とほめてしまうし(もちろん自然に)、

それをきいたその場にいた人も「できた人だ!」と驚いています。

 

 

3.彼女自身、精神的にすごくタフ

愚痴を言わない人は、そもそも物事をネガティブにとらえないし、

気分の切り替えが上手にできるタフな人だと思います。

愚痴をいわなければ、他者が自分の悪口をいっているかもしれないなどと

無駄な疑心暗鬼や被害者意識も抱きません。

きっと彼女のご家族もおおらかなんだろうなと思います。

 

 

職場やサークル仲間で、何となく愚痴を言いたくなった時、

この経験を肝に銘じて、「愚痴」をいわないことが、

あんなにも周りから信頼感を得られ、

そして本人をも精神的にタフに、

幸せにすることを忘れないでいたいと思いました。

 

 

今日も読んでくださって、ありがとう。

 

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ブリュッセルに一人旅した時のディナーです。

お店の人おすすめの、美味しいフレンチ料理でした^^

マクロ栄養素を生活に取り入れたら変わったこと

一昨年くらい前から、加齢に伴う病気の不安が増してきて

急にダイエットに目覚めたのですが、最初は簡単な運動(週一で、軽く筋トレ、ラン)と食事制限(とにかく食事を減らすだけ)をやったところ、どんどんやせて、一番痩せた時は25キロくらい落ちました。

でも、その後1年くらいして体重も少し戻ってきたころから、

食事制限と軽い運動だけのダイエットだと筋肉がさほど付かないことに気づきました。

まったくではありませんが、もっと筋肉が欲しいなと思いました。

目標はマドンナのボディです。

 

栄養学の本は難しいことばかり書かれていて退屈なので

Youtubeで筋トレ情報を探していると、KanekinさんというイケメンGuyが、

筋トレ方法から体作りと栄養の大切さまでを丁寧に

小出しにしてブログ配信していました。

(詳しくはYoutubeを見てみてください。)

 

その内容を参考に、まずは自分のマクロ栄養素を計算して、

一日に必要な栄養(タンパク質、脂質、炭水化物)を計って、

食べるようにしました。

これらの栄養素を1日に必要な分量

食べようと思うと、けっこう大変です。

 

ところが、これを実践するとすぐに実感として

体力がついてくるのがわかります。

そして、なぜか肌の調子もいい。

腕や肩の筋肉もしっかりしてきたのがわかります。

こんなに早く効果が出て、ビックリしていますが、

自分が食べた栄養素で、自分の体ができているのだから

当然なのかもしれません。

体はすごく正直です!

 

毎日の食事代が少し増えても、

調理の時間が増えても、

長く健康ですごせるなら、安いものだと思います。

今後病気になって医療費を払い続けることになったり、

入院や通院で大切な時間を奪われることのほうが、

ずっと費用が高くつくし、取り返しがつきません。

 

何カ月で何キロ痩せたとかも、あまり意味がないと思っています。

末永く続く健康でいるために、日々の食事と運動に気を付けて過ごすことが

大切だと思います。

そして、それができないときは

思いっきりさぼりましょう^^

 

忘れずにいたいのは、今の体がいつまでも元気とは限らない。

だから今、しっかり栄養をとって、

体の中から健康になる感覚を味わってみることが大切だし

贅沢なことだなと思います。

 

これからもお金を使わずに、苦しくない、健康や元気を

実感できる体作りを続けていきます。

 

今日も読んでくださって、ありがとう。

 

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 トロントで友人とイタリアンランチをしたときの写真です。

前菜ですが、どれもおいしかったです^^

 

「食欲」と「断食」 Part1

今日は食欲と断食について、考えたいと思います。

私が最初にダイエットを意識したのは、

小学校5年生くらいだったでしょうか。

そのころの私はポッチャリしてましたが、

深刻なほど体重過多ではなかったと思います。

スポーツが好きで、食べることも、まあ好きでした。

 

なんとなく始めたダイエットは

不思議なことに、続けると

自然な食欲の感覚からどんどん離れてしまうんですよね。

体の声を聞けなくなってしまう。

 

なんでダイエットが必要なのかもよくわからず、

苦しい思いをしていた時期もありますが、

今はアラフォーになり、苦しいことはやめました(笑

 

その代わり、自分の体の声をよく聞こうと決めました。

まず始めたことは、「漢方薬」です。

あの効き目がイマイチよくわからない、

匂いが強くて高額の薬草です。

 

漢方薬を飲む前は、PMSに苦しみ、だからピルを止められないという循環に

はまっていました。

私の母は乳がんを患ったので、ピルを飲むことに不安を感じていましたが、

PMSからの解放のほうが、あのころの自分には大切なことでした。

ただ、体重は増えてしまうし、生理もなく、

すっかり気持ちがおばさんになってしまい、

なんともいえない危機感を感じていたころ、

鍼の先生の紹介で、ある漢方薬局の女性の先生に出会うことができました。

そこから、私の体質がどんどん変わっていきました。

すぐにではありませんが、じわじわと、確実に私の内面から

体質が変わっていきました。

体調が少しずつ良くなっていっても、続けて漢方を飲むと決めて

毎月薬局へ行き、その時の症状を先生にじっくり話してから、

私に合った薬を作ってもらっていました。

この薬が幸運にも、自分の不調に働きかけてくれて、よく聞いてくれました。

そして、漢方薬を処方してくれる女性の先生に対する信頼感も

大きかったのかもしれません。

私はひそかに先生を「魔女」とあがめていました。

(ここでいう魔女とは聡明で、あらゆる知識が豊富で、強く、自然を尊び、他者を癒せる特別な存在という尊敬を込めた意味です。)

どう体質がかわったかというと、1年で体重が75キロから最大50キロまで落ちました。

今はまた少し戻って58キロを前後していますが、体調はすごくいいです。

つづきはまた。

読んでくださって、ありがとう。

 

トロントへ一人旅した時に見つけた、

カワイイけど、カロリー爆弾みたいなケーキたち。

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マクロビランチ

昨日は近所にあるマクロビカフェでランチをしました。

先日ポリアモリーの会で知り合った方が、ビーガンと聞いて、

色々お話しをきいた影響でしょうか。

 

私は日常の食事も野菜とフルーツ中心で、お肉やお魚はあまり食べません。

単にお肉(牛肉や豚肉、ラムなど)が好きではないからで、

お魚は好きだし、卵やチーズも好きなので、それらは食べたいときに食べています。

 

お店でベジタリアン料理をいただくと、味が薄いのと、

歯ごたえがないのが物足りなくて、

お金を出してまで食べたい料理という気がしませんでしたが、

昨日はプロの味を試してみたくなったので、行ってみました。

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昨日いただいたのは、キャベツのステーキがメインで、かぼちゃサラダ、ナスのマリネ、きんぴら、サラダ、玄米です。右にあるのがコーンスープ、これにコーヒーがついて1200円でした。

自分で作ると、こんなに多種のお野菜をいただけないので、

カフェでいただく価値があります。

帰りがけ、お店の方にマクロビとビーガンの違いを少しだけ

教えてもらいました。

なんだから勉強のしがいがありそうです。

ただ、私が大切にしている健康法は食べ過ぎない。そして断食です。

これから断食の報告もしていきます。

では、よい一日を。

 

 

 

 

 

 

アサーティブについて

日本で暮らしていると、

自分の気持ちをストレートに表現するのが難しいと感じることがよくあります。

これを言ったら、相手に失礼かなとか、こういう表現は生意気かなとか、そんな理由で躊躇してしまいます。

一番難しいのは、自分が不快だと感じること、イヤだと思うこと、できないことを

相手に伝えることです。

自分のためにも、相手との良好な関係のためにも、

これらは相手に伝えなければいけないことなのに、です。

 

でも、相手も自分も尊重して、かつ自分の気持ちを伝える方法があれば、

実践したい人は、日本に結構多いのではないかと思います。

 

最近友人がアサーティブについての勉強会を開いたので、参加しましたが、

それを通して、自分自身や、会社の上司の中に、

アサーティブができなくて苦しい思いをしている人がいることに

改めて気が付きました。

上司といえども、人間で、彼らは自分の立場や威厳などに縛られていて

もっと彼らの思いを部下に伝えるのに、我々よりもっと苦しい思いをしているのかも

しれません。

 

アサーティブについての本もあるので、再度読んでみようと思います。

 

まずは身近な人間関係を良好にして、毎日を気持ちよく過ごせる環境を

「自分で」作っていきたいと思います。