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「食欲」と「断食」 Part1

今日は食欲と断食について、考えたいと思います。

私が最初にダイエットを意識したのは、

小学校5年生くらいだったでしょうか。

そのころの私はポッチャリしてましたが、

深刻なほど体重過多ではなかったと思います。

スポーツが好きで、食べることも、まあ好きでした。

 

なんとなく始めたダイエットは

不思議なことに、続けると

自然な食欲の感覚からどんどん離れてしまうんですよね。

体の声を聞けなくなってしまう。

 

なんでダイエットが必要なのかもよくわからず、

苦しい思いをしていた時期もありますが、

今はアラフォーになり、苦しいことはやめました(笑

 

その代わり、自分の体の声をよく聞こうと決めました。

まず始めたことは、「漢方薬」です。

あの効き目がイマイチよくわからない、

匂いが強くて高額の薬草です。

 

漢方薬を飲む前は、PMSに苦しみ、だからピルを止められないという循環に

はまっていました。

私の母は乳がんを患ったので、ピルを飲むことに不安を感じていましたが、

PMSからの解放のほうが、あのころの自分には大切なことでした。

ただ、体重は増えてしまうし、生理もなく、

すっかり気持ちがおばさんになってしまい、

なんともいえない危機感を感じていたころ、

鍼の先生の紹介で、ある漢方薬局の女性の先生に出会うことができました。

そこから、私の体質がどんどん変わっていきました。

すぐにではありませんが、じわじわと、確実に私の内面から

体質が変わっていきました。

体調が少しずつ良くなっていっても、続けて漢方を飲むと決めて

毎月薬局へ行き、その時の症状を先生にじっくり話してから、

私に合った薬を作ってもらっていました。

この薬が幸運にも、自分の不調に働きかけてくれて、よく聞いてくれました。

そして、漢方薬を処方してくれる女性の先生に対する信頼感も

大きかったのかもしれません。

私はひそかに先生を「魔女」とあがめていました。

(ここでいう魔女とは聡明で、あらゆる知識が豊富で、強く、自然を尊び、他者を癒せる特別な存在という尊敬を込めた意味です。)

どう体質がかわったかというと、1年で体重が75キロから最大50キロまで落ちました。

今はまた少し戻って58キロを前後していますが、体調はすごくいいです。

つづきはまた。

読んでくださって、ありがとう。

 

トロントへ一人旅した時に見つけた、

カワイイけど、カロリー爆弾みたいなケーキたち。

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